フェスタ町田2026に参加して

 エイサーがメインの40回を数えるこの祭りに町田分区は2015年から参加しています。年度が替わり最初の分区活動となります。晴天に恵まれた5月9日、原町田大通りに張られたテントの一角に午前・午後合わせて18名の分区メンバーが集結しました。町田地区保護司会の名入り風船は子どもに大人気でした。風船をふくらませる人、配布資料をそろえる人との連携も慣れたものです。今年は啓発グッズにピンクとブルーのボールペンを配りました。
 お昼が近づくとエイサーの太鼓の音が体に響きます。出足は上々、少し暑い春の一日。令和8年の社会を明るくする運動が始まりました。

フェスタ町田
配布物の準備

(町田分区 春山 幸子)

社会参加活動に参加して

 12月、町田市子ども創造キャンパスひなた村で行われた社会参加活動に、昨年に続き2回目の参加をしました。対象者に加え、町田分区の保護司11名、東京保護観察所立川支部の鳥海主任保護観察官、町田市役所、BBSからも参加され、連携の取れた体制での実施となりました。
 当日は炊事・清掃・焚火の各班に分かれ、緑豊かな環境の中で役割を分担し、声を掛け合いながら作業を進めました。昼食では、かまどで炊いたご飯のカレーや熾火で焼いたお芋を囲み、和やかな交流の時間となりました。
 本活動を通じ、地域で役立つ経験が自己肯定感や社会性を育むことと、立ち直りを地域
で支える意義を改めて実感しました。今後も人とのつながりを大切にして支援に取り組み
たいと思います。

(町田分区 伊藤 右学)