恩田川さくらまつりと自主研修講演会

 3月28・29日の2日間、絶好の花見日和のもと、分区員、桐友会、更女の方に加え、他分区の応援を得て社明の広報活動を行いました。両日とも多くの人出で、グッズと合わせてチラシ1500枚を早々に配り終える状況でした。そして、恒例の綿菓子、ポップコーンの模擬店は子供たちにも人気があり、長蛇の列が続いてスタッフは悪戦苦闘しましたが、活動は大盛況で終了しました。
 5月15日には南分区総会がありました。総会に先立って分区研修の講演会を実施しました。講師は「みのわマック」の成宮康彦統括施設長で、依存症者(アルコール、薬物、ギャンブル)の回復支援についての説明をいただきました。

大人気の模擬店

(南分区 矢口 昇)

南分区の現状とこれから

 私、南分区で副分区長をしております廣瀬と申します。今年度から宮本分区長から木村分区長に代わり、分区のシステムも少し変わりました。分区の案内や出席確認がほぼSNSに代わりました。それにより全員が情報を共有できるようになりました。
 また12 月4 日に受章祝賀会と歓送迎会が行われました。そこで宮本前分区長の瑞宝双光章の受章紹介と木目田会長、吉原会員、矢口会員の法務大臣表彰の紹介がありました。長年に渡りご活躍ご苦労様でした。
 2 月27 日に分区自主研修として昭島市の拝島大師及び石川酒造見学に行きました。3 月末には、恩田川の町田さくらまつりに参加し保護司会の活動を広げたいと思います。

(南分区 廣瀬 哲夫)