11 月15 日に、第75回「社会を明るくする運動」の一環として、第31 回鶴川地区地域懇談会・講演会が、鶴川市民センターで開催されました。
この講演会は、「社会を明るくする運動」鶴川地区推進委員会が主催し、地域内の小中学校及び各PTA、町内会自治会・連合会他、地域の皆様の協力によって開催される催しです。
今回は、「子どものスマホトラブル(SNS等)の現状と対策について~子どもがスマホトラブルに巻き込まれないように~」と題し、講師としてソフトバンク(株)CSR 本部五條眞樹様に依頼し、講演を行いました。参加人数は47 名でした。
榎本茂生鶴川分区長の開会の辞に始まり、桐生敏子副会長の挨拶、鳥海理瑛子主任保
護観察官の来賓挨拶、保護司に関するショートムービー鑑賞に続き、本題の講演に入りま
した。
講演はスライドを使い、スマホの所有率や利用状況等、私たちの生活に欠かせないツー
ルとしての利便性や危険性を踏まえ、どのように活用したら良いのかをわかりやすく説明していただきました。
スマホは、情報収集やコミュニケーション等便利な面もありますが、その反面、詐欺や
誹謗中傷等犯罪に関わることも少なくありません。子どもだけではなく、私たち大人もト
ラブルが起きないように注意して利用しなければならないことを痛感致しました。
最後に、仲村清彦鶴川地区町内会・自治会連合会会長の閉会の辞で講演会を終了いたし
ました。


(鶴川分区 梅本 明宏)